商品詳細
| 商品名:モダンのクールダウン | |
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| 商品副データ片隅の啓蒙稲葉振一郎NTT出版この著者の新着メールを登録する発行年月:2006年04月登録情報サイズ:単行本ページ数:246pISBN:9784757101807【内容情報】(「BOOK」データベースより)モダンとポストモダンを通過したわたしたち現代人にとって、「リアリティ」「公共性」とはなにか。東浩紀の動物化論、大塚英志の物語消費論を導きの糸として、文学、SF、「テーマパーク」、「萌え」、そしてハンナ・アレントやジャック・デリダも参照しつつ、時代の「お約束」について考える。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ポストモダンとは何(だったの)か/第2章 物語の解体と消費/第3章 「リアリズム」と「お約束」/第4章 表現における「公共性」/第5章 テーマパーク化する世界/第6章 人工環境と「現実世界」/第7章 「動物化」論の着地点/第8章 等質空間からの脱出【著者情報】(「BOOK」データベースより)稲葉振一郎(イナバシンイチロウ)1963年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学経済学部助教授、モナシュ大学日本研究センター客員研究員等を経て、明治学院大学社会学部教授(社会倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > | |